東大阪・布施から始まり、現在大阪府下・東京都内に直営店舗、プロデュース店舗を展開するユウ・フード・サービス。 ただ、闇雲に店舗を増やしてきたわけではありません。スタッフの働き易い環境作りにも気を配りながら、ひとつづつ確実に改善・進化をして来ました。そして、より大きく成長するための第2ステップとして 『独立支援制度』 を2006年よりスタートさせました。
社員の能力や可能性に会社が100%出資し、子会社の社長となるシステムです。
今後さらに今の流れを加速させようと考えています。チャンスをつかんで自分のかなえたい夢を形に出来るシステムとフィールドがココにあります。

 独 立 ま で の ス テ ッ プ
 ▼ 研修期間 [約1〜2ヶ月] 基本的な接客。調理を学ぶ。
 ▼ 正社員 [約6ヶ月〜1年] 接客に加入。
仕込み・管理・調理の店内業務を一通りマスターする。
 ▼ 店長 [1年〜2年] 店舗を一人で動かせるように経験を積み、
食材管理から人材育成まで全般を行う。
 ▼ 本部マネージャー [約6ヶ月〜1年] 複数店舗の人材管理・育成・運営を行う。
 ▼ 支社長 ユウ・フードの子会社としての社長に就任。
後に子会社で利益を出し、返還してもらう。
 ▼ OWNER 完全に独立。今後、店舗展開を目指す。

独立するための大きなネックは開業資金ですが、ユウ・フード・サービスでは、夢を持ち『情熱』あるひとなら、ノンリスクで創業を援助します。出資金を返済すれば名実共にオーナーとなります。
やる気と能力の高い人ほど活用しがいのある制度です。


この社内独立開業支援制度は、社員として働いてきたひとが、仕事に対する目線を経営者側に移し、これまで培ってきたスキルをフルに活用させて、より大きな目標を達成させるためのものです。
経営者と従業員では仕事に対する意識が全く違います。店長からゆくゆくは独立、さらに企業オーナーとなって事業を伸ばしていける!という可能性を開いていく。
そのイメージを明確に持ち、どんな苦労にも立ち向かってゆく強い意志で働く。自分の事業と思えば、つらい仕事も楽しくなります。独立で失敗するケースとして多いのが独立そのものが目的になっている人。それで満足するとお店のマスターで終わってしまうし、下手をすると簡単に店を潰してしまう。一店舗だけでなく、事業として伸ばしていく意欲を持っていないと、独立後に店は大きく成長して行かないと思います。
人を育てる能力、他店とは違う競争力を開発する努力など、自分を磨いていく意志力の強さが求められます。頑張る当人は勿論のこと、周囲も大きな夢を実現するモデルを間近にして、より一層働く意識を高めてくれるでしょう。そこからさらに自分がそういった人たちを育て、多店舗展開していくことも可能です。 だからこそ、独立を目指す人には人の意見を素直に聞ける謙虚な姿勢が大事だと思います。いくらキャリアを積んできた人間でも一から仕事を覚えなおすくらいの気持ちが必要です。常にアグレッシブに仕事に取り組みつつ、周りに感謝を忘れない人なら独立開業を実現できるでしょう!

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アルバイトから社員、店長から本部マネージャーとして各ポジションで仕事をこなしてきたことが、現在のポジション(Y&Tomo蔵フーズ社長)で、仕事をするための糧になっています。
お客様満足の追求をとことん考えたチャレンジ、人材育成を追及し続けるという永遠の課題を死ぬまで追い続けなければなりません。それがマネージメントをするということであると僕は考えています。
グループ会社としての独立で社内のシステムを活かし、新しいことを学び試せる場所。良いサービス、おいしい料理、よい空間創りのための気遣いと活気をスタッフに意識させることが、店全体の為、スタッフたちにも、勿論お客様にとっても“気持ち良い”ということに繋がると考えております。加えて、絶対に外せないのが「ポジティブ・シンキング」です。ネガティブに考えるといい事はありません。例えば、新しくアルバイトを始めようという子が入ってきたときに、まず空気に慣れてもらい、お客様の立場で“自分が来店したお客様だったら”という目線から一から使えることによって、仕事の楽しさを分かって貰う。
自分に会いにお客さんが来てくれるようになったり、出来る仕事が増えたりすれば、本人のやる気に繋がってくる。興味を持たせて自分の必要性と、自分のポジションを与えてあげて、責任感を持たせる。“いかに楽しく、仕事をさせてあげられるか”ということが必要!!

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Y &Noriフードサービス設立までにはいろいろありましたが、27歳でオーナーになれたというのは自分にとって強い自信につながりました。 「独立までにやってきたことは、間違いではなかったんや」と、感じました。ユウ・フード・サービスに22歳で入社し、半年後に鶏鳥Kitchinゆう難波店の立ち上げ店長として1年経験を積み、セントラルキッチンの工場長としてさらに1年、本部マネージャーとして2年半経験を積みました。
トントン拍子に経歴を積んで来たように見えますが、自分も人間です、失敗ばかりで落ち込むことも多々ありました。その度に“くやしさ”と“諦めたらアカン”という気持ちを胸に、やってきました。周りのスタッフ、先輩、お客様に支えられ、何度も助けられた…
だからこそ、今の自分があると思っています。

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私はちょうど4年前の曽根崎店オープン時に入社しました。当時の私は現在のように“独立”を強く考えていたわけではなく、ただユウ・フード・サービスを、最後の仕事場として考えていたのです。
その頃のユウ・フード・サービスは、今では考えられないほどアバウトで、あまり良い場所だとは感じませんでした。しかし、後に曽根崎店で店長をさせていただけるようになった頃あたりから、ユウ・フード・サービスの革命が始まったように思えます。独立支援制度をはじめとした、スタッフを育ててゆくシステムなどを充実させてきた成果でしょうか。
その後、他店の店長を任せていただき、現在は本部マネージャー業務にあたっています。そして次の大きなステップとして『独立支援制度』システムを利用させてもらい、社長業というまだ自分には経験のない仕事をする為に、今をどうするべきかを考えながら過ごしています。

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僕が入社したのは鶏鳥Kitchenゆう・お初天神北通り店がオープンする二年半前。最初はアルバイトからのスタートでした。
それまでは様々な飲食店でホール、キッチンの見習いをしていましたが、居酒屋での経験は全くなかったので、最初の頃は慣れないことばかりで戸惑うことが多かったです。
「本当に自分の進む道はこれで良いのだろうか?」という迷いや不安もありました。そんな時、技術顧問の松下銀次郎さんと出会い、料理人としての熱い想いを直に語っていただいたり、これからの僕自身の将来も真剣に考えていただき、沢山のアドバイスをしていただきました。
その後料理の勉強会で、包丁の研ぎ方から、基礎を一から教えていただき充実した二年間の時を経て、2008年の五月に当社の独立支援で東京の第一号店を出店することになりました。
二年間の店長経験、料理勉強会を経験し、自分でも驚くほどの成長を実感出来て心から感謝しています。独立したら、新たな気持ちでユウフードサービスという会社と共に頑張っていきたいと思います。そして今まで経験してきたことを社員、アルバイトスタッフ達に伝え、会社を盛り上げて行きたいです。

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